makoラボ

日常や勉強会や技術ネタ

秋の美観地区

ゴレンジャーということで、このエントリは大都会岡山 Advent Calendar 2019 の5日目です。

秋の美観地区

去年は西川のイルミネーションの写真を貼りましたが、今年は秋の美観地区を歩く野暮用があったのでその写真を貼っていこうと思います。

IMG_3960 倉敷で勉強会が開催されるときは、ここ倉敷物語館でよく開催されています。

IMG_3964 物語館周辺の紅葉。色づきが綺麗。

IMG_3979 クリスマスに向けて準備を初めている玩具屋

IMG_3982 美観地区らしい街並み

IMG_4013 川沿いの道

IMG_4014 川と船

IMG_3996 IMG_4017 川と紅葉は赤が映えます

IMG_4008 アイビースクエアの周りのツタも秋模様です。

紅葉というイメージがあまりない美観地区ですが、所々ある紅葉で秋を感じれました。 また違う季節にも歩いてみようかなと思いました。

追記:オープンセミナー2020@岡山

来年のオープンセミナー岡山は倉敷で開催される予定なので、みなさん観光もかねて遊びに来て下さい!

撮影機材

EOS Kiss M

EF-M 18-150mm

MackerelでDocker for Macを監視する

まえがき

最近、開発環境でDockerを使うこともあって手元のDockerにPCリソースを割り振る割合が増えてきていて、「本当にこんなに必要か?」と思っていました。

情報を集めるために、一日に普通に開発していた場合のリソースの変化をみたいなと思ってたところ、MackerelをMacに入れていることを思い出したのがはじまり。

macOSにmackerel-agentをインストールする方法はこちら

MackerelでDocker for Macを監視する

公式サイトに書かれてるDockerを監視する方法は以下の2つ

  • mackerel-plugin-dockerを利用する
  • mackerel-agentのDockerイメージを利用する

上記の方法を順番に試してみました。

mackerel-plugin-dockerを利用する

macOSは公式サポート対象外なので公式プラグイン集の公式でインストール方法は提供されてません。

しかしながら公式リポジトリーにソースコードはあるので、自前でソースコードを落としてきてMac向けコンパイルします。

公式サイトに書いてある設定をmackerel-agent.confに追記します

[plugin.metrics.docker]
command = ["/path/to/mackerel-plugin-docker", "-name-format", "name"]

実行してみたところ下記のエラーが

2019/09/27 11:21:00 INFO <metrics.plugin> command /path/to/mackerel-plugin-docker -name-format name outputted to STDERR: "2019/09/27 11:21:00 Docker command is not found: docker\n"

エラーをみたところmackerelエージェントからdockerコマンドが見えてないようです。

macOSだと/usr/local/bin/dockerにDockerがインストールされるのですが、mackerel-agent側からだと/binに入っている前提で動いているようで実行できていないようでした。

ソースコードの該当箇所を/usr/local/bin/dockerに書き換えて実行してみたところ動作はしたのですが、もうちょっとスマートな書き方が無いかなとMackerelアンバサダーのsms氏に相談したところ下記の書き方を教えていただきました。

[plugin.metrics.docker]
command = ["/path/to/mackerel-plugin-docker", "-name-format", "name" , "-command", "/usr/local/bin/docker"]

上記の設定をすることで無事動作しました。

mackerel-agentのDockerイメージを利用する

こちらはmackerel-agentのDockerイメージを利用する方式です。

公式がDockerHubにイメージを用意してくれているのでそちらを利用します。

毎回、起動するのがめんどくさい&オプションを指定するのもめんどくさいのでdocker-compose.ymlを用意します。

version: '3'
services:
  mackerel-agent:
    image: mackerel/mackerel-agent
    container_name: mackerel-agent
    hostname: <任意のホスト名>
    environment:
      - apikey=<MackerelのAPIKEY>
      - enable_docker_plugin=1
      - auto_retirement=0
      - opts=-v
    volumes:
      - /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock:ro
      - ./mackerel-agent/:/var/lib/mackerel-agent/
    restart: always

./mackerel-agent/:/var/lib/mackerel-agent/はホストのIDが保存さてるファイルが置かれるので、書き込み権限があるディレクトリを指定してます。

docker-compose.ymlがあるディレクトリで下記のコマンドを実行します。

$ doker-copose up -d

Mackerelの管理画面でホストが追加されてメトリックスが取れていれば成功です。

まとめ

両者の違いとしては

  • mackerel-plugin-dockerを利用する
    • Mac(HostPC)のカスタムメトリックスに追加される
  • mackerel-agentのDockerイメージを利用する
    • 新たに一つホストが追加される
    • Dockerに割り当ててる領域のシステムメトリックスが取れる

です。

両方やってみた感想ですが、個人的にはDockerに割り当ててる領域のシステムメトリックスも取れるし、インストールも簡単なDockerイメージの方がオススメです。

ただし、MacはMackerel公式ではサポート対象外なので自己責任でやりましょう。

RCカーを買った

f:id:mako_wis:20190908060438j:plain
3台のRCカー

最近、周りでRCカーをはじめた人の影響もあり買ってしまった。

僕らの世代だと記憶にある「RCカーグランプリ」。 ミニ四駆メインで見てたけどそこで走ってたRCカーへの憧れ。 欲しくてラジコンショップに行ってみたものの小学生の自分には手の届かない値段。 しぶしぶ諦めてテレビの中で走ってるRCカーを見てました。

そんな思い出も思い出しつつ買ってしまったRCカー。 とりあえず走らせて見たくて組み上げ済みのものを買ってしまった。

いつまで続くかわからないけどちょっとやってみようと思う。

クロスフィルターを買った

写真:トナカイのイルミネーション

イルミネーションが綺麗な季節、色々ブログをみていた所クロスフィルターなるものがあることを知ってしまい買ってしまいました。

Kenko レンズフィルター R-クロススクリーン 52mm クロス効果用 352205

Kenko レンズフィルター R-クロススクリーン 52mm クロス効果用 352205

作例

ちょうど岡山大学がイルミネーションをやってたので、仕事帰りに撮影してきてみました。

Reindeer

このクロスフィルターを使うと光ってるところが十時に光ります。

Snow man

電飾が星のようになって綺麗です。

SL

星の中を列車が走ってるような感じですね。

Umbrella

ただちょっと多いところだとうっとおしいかな?

フィルターをつけるだけでいつもと違った雰囲気の写真が撮れるのはいい感じですね。

機材

EOS Kiss M

EF-M18-150mm

西川イルミ’18 に行ってきた

西川イルミネーションの写真 このエントリは大都会岡山 Advent Calendar 2018 の4日目です。

西川イルミ’18

岡山駅周辺のイルミネーションといえば檻に入れられた桃太郎が有名ですが、そちらは置いておいて西川イルミ’18に行ってきた写真を貼り付けて行こうと思います。

公式サイト:西川イルミ'18〜はな ひらく ひととき〜

IMG_0639 岡山市街の中心部を流れる西川の上をイルミネーションしていて、川にLEDの光が反射していて綺麗です。

IMG_0631 飲み屋街が周辺にあるので飲み会帰りにふらっと見て帰る事もできます。この写真も飲み会帰りに撮りました。

IMG_0628 年末の忘年会がはじまってる頃なのか飲み会帰りの人たちもたくさんいました。

IMG_0619 この写真は途中途中にある橋の上から撮ってます。

IMG_0636 イルミネーション南の端に橋が張り巡らされてる休憩所?みたいなのがあってイルミネーションの中に入った感じになってとても綺麗です。

忘年会シーズンみなさんも飲み会帰りなどに行ってみてはどうでしょうか?

撮影機材

EOS Kiss M、レンズ: EF-M15-45mm

カメラはじめます!

f:id:mako_wis:20181203124339j:plain

表題の通り最近、カメラを買ってしまったのですがそれのきっかけになった本を紹介しようと思います。

カメラはじめます!

カメラはじめます!

カメラはじめます!

そのまんまなタイトルの本なのですが、カメラ初心者の自分にとってはすごく分かり易かったです。

覚えることは3つだけ!

本の帯に書いてるのですが、基本覚えることは3つだけ!のキャッチコピーの通り覚えることを出来るだけ少なくしてくれてるおかげで読みやすい。

カメラガチ勢だともうちょっと覚えること多いのかもしれないですが、ちょっとはじめて見ようかなと思う初心者にとってはちょうどいい感じでした。 もう少しステップアップしたいときはまた別の本を買う感じかも。

マンガでストーリーに沿って書かれてる

カメラ初心者の主人公がプロカメラマンに教えてもらうストーリーのマンガで書かれてて文字だけより読みやすい。 マンガを読む感じで読んでいけるのでサクサク読めます。

その場面場面がマンガになってるので、シチュエーションもすぐに分かって良かったです。

まとめ

これからちょっとカメラはじめて見ようかなと思う人にはいいのでは?と思う本でした。

休憩がてら立ち寄った本屋でつい手に取った自分はカメラを買ってしまったのでした。

相棒のEOS Kiss M

昔懐かしいインターネットの風物詩を最近の技術で作る話

先日開催された、合同勉強会 in 大都会岡山 -2018 Summer-で「昔懐かしいインターネットの風物詩を最近の技術で作る話」というネタで登壇して来ました。

gbdaitokai.connpass.com

当日の様子はtogetterにまとまっているので見ていただければと。 togetter.com

このイベントが立ち上がった時に話すネタが無いかなと思って考えていたところ、丁度その頃に社内の音楽サークルのサイトを作っていて、それが話のネタになるんじゃ無いかと思って登壇を申し込みました。 teijigo-beer-ti.me

昔懐かしいインターネットの風物詩を最近の技術で作る話

定時後ビールタイムというサークル名なので、サイトの雰囲気を「定時後におっさんたちがビール飲んで昔を懐かしみながら作ったサイト」という設定にしました。

昔懐かしいって何だろうと考えた時に思いついた物をひたすらに実装していますが、そのまま実装しても面白くないなと思って作ったのが今回のサイトになります。

詳しくは資料を見ていただければと思うのですが、サイトはVue.jsでシングルページアプリケーションにして、firebaseへデプロイしています。 昔懐かしい単純な機能なので新しい言語やフレームワークを試してみる題材としてはちょうどいい感じでした。

みなさんも新しい技術試すときに昔懐かしいものを実装してみてはいかがでしょうか?

ソースコード

github.com

基礎から学ぶ Vue.js

基礎から学ぶ Vue.js